モルヒネを使わずに

モルヒネを使わずに

癌の末期は痛みがとても辛いといいます。
それぞれ癌のできている箇所によっても違いはあるとは思いますが、末期の場合は転移をして全身が癌になってしまうという患者さんもいますから、その痛みは壮絶なものとも言います。現代ではその点はモルヒネというものによって、痛みを軽減することができますが、モルヒネを使うことによっての副作用で酷い便秘になってしまうなどの症状もあるようです。

 

プロポリスに救いを求めるという人は多くいます。
その中で、末期状態の癌だった家族をモルヒネを使うことなく、最期まで普通に食事をし、眠るように見送ったという話があります。
その方の体験談で言わせていただくと、モルヒネを使うことで痛みを抑えるだけで、お世辞にも人間らしい生活はできなくなる。
しかし、プロポリスを使うことで末期がんであるにも関わらず、モルヒネを使わずに最期まで食事をしたり、話をしたりして、家族との時間を大切にしながら見送ることができたという話があります。
これは、がんになってしまった本人もですが、その家族にとっても満足の行く最期が過ごせたといえるのではないでしょうか。
がんが治ったということではありませんが、このような例もあるようです。